Heron Compass
事務所について

Heron Compassについて

一石ずつ、確かな道を築く。

01創業

Heron Compassについての内容

創業 2018

福田 浩がHeron Compassを立ち上げたのは2018年の秋のことです。前職の製造業グループで12年間、経営企画の仕事をしながら感じていたのは、「外から来たコンサルタントが計画書を置いて去っていく」という繰り返しでした。立派な資料が棚に並ぶ一方で、現場の動き方は変わらない。その経験が、独立の直接的な動機になりました。事務所の名前に「羅針盤(コンパス)」を入れたのは、方向を示すだけでなく、一緒に歩くという意味を込めたかったからです。

02支援先

Heron Compassのクライアントは、従業員数10名から80名ほどの中小企業が中心です。製造業、卸売業、地域サービス業と業種は様々ですが、共通しているのは「社長一人に負荷が集中している」という構造です。福田 浩は最初の3か月を、財務データの読み込みと現場ヒアリングに充てます。社員と話すとき、役職や年次に関係なく同じ質問をします。現場で何が起きているかを、フィルターなしで把握するためです。

今これから

一石ずつ、確かな道を築く。

福田 浩
代表

福田 浩は、大手製造業のグループ会社で12年間、経営企画と組織改革の実務を担ったのち、2018年に独立してHeron Compassを設立した。前職では中期経営計画の策定から現場への落とし込みまでを一貫して手がけ、複数の事業再編プロジェクトを主導した。「計画は紙の上で完結しない」という考えから、現場に足を運ぶことを欠かさない。休日は新潟の山道を歩くことが多く、石を積み上げてバランスを確かめる作業に、コンサルティングの本質と同じものを感じると言う。